信頼は、理念の実践から生まれる
― 警察庁長官をお迎えした京都の一日 ―
日頃より様々な場面でご縁をいただいている中、このたび、現 日本国際警察協会会長である金髙雅仁様(第25代警察庁長官)と、進藤盛延様(水戸黄門 プロデューサー)を、京都にてご案内させていただく大変光栄な機会を頂戴しました。
通常では立ち入ることのできない場所や、長年この地を守り続けてこられたご住職様とのご縁など、私たち自身にとっても、京都という街の本質と改めて向き合う、特別な一日となりました。
ご案内後には、金髙様より以下のような身に余るお言葉を頂戴いたしました。
「普通入れないところまでご案内頂き、立派なご住職様にも出会うことができ、特別な京都デーになりました。
日本一のガイドにご案内頂き、恐縮でした。お陰で本当の京都を少し勉強できたような気がします。」
理念の実践と、持続可能な観光への誓い
株式会社KAGARIBI(忍者屋)では、「一生心に残る想い出づくり」を理念に掲げ、観光という枠を超え、文化・歴史・人の想いを丁寧につなぐ事業を行っています。
私たちが大切にしているのは、表面的な案内ではなく、その土地が長い時間をかけて育んできた価値に敬意を払い、誠実に、正しくお伝えすることです。
また、法令遵守・透明性・地域との信頼関係を事業の根幹とし、行政・地域・関係者の皆さまと連携しながら、持続可能な観光の在り方を追求してまいりました。
今回頂戴したお言葉は、私たちの理念と日々の取り組みが、京都という街に向き合う姿勢として伝わったことを実感する、ありがたい機会となりました。
今後も株式会社KAGARIBI(忍者屋)は、京都という街に恥じない事業者であり続けることをお約束し、訪れるすべての方に、心に残る体験をお届けしてまいります。
このご縁と温かいお言葉に、心より感謝申し上げます。
株式会社KAGARIBI
代表取締役 稲場 康祐