【メディア掲載】小学館『Advanced Time』
記憶に残る特別な体験をオーダーメイドする
ラグジュアリー人力車として紹介
掲載日: 2026.06.23
平素より、忍者屋(NINJAYA)をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
この度、小学館が運営するライフスタイルラグジュアリーメディア『Advanced Time(アドバンスド・タイム)』にて、弊社の提供する完全プライベート人力車ツアーをご紹介いただきました。
記事内では「日本人こそ乗るべきアナログを究めた乗り物」として、ハイヤーをも凌駕する独自の体験価値、完全オーダーメイドで構築される特別な京都旅の全貌が、実際の乗車レポートとともに美しく綴られています。本記事では、掲載された内容の本質と、私たちが追求する完全貸切の「バケーションパッケージ」モデルへのこだわりについてご紹介いたします。
掲載された記事の公式ページはこちらよりご覧いただけます
Advanced Time 公式掲載記事:記憶に残る特別な体験をオーダーメイド! ⟶従来のイメージを覆す、細部への「美意識」と滑らかな走行性能
一般的な人力車が観光地でのカジュアルな移動や気軽な記念撮影を目的とするのに対し、忍者屋が提供するのは、60分以上のロングコースを基本とした「完成された文化体験」です。
私たちが運用する人力車は、既存の枠組みを排してゼロから自社設計・製作した独自の機体。
シートには、国会議事堂や皇室公用車に用いられる最高級の伝統織物「金華山生地」を贅沢に使用。大の大人が2名乗車されても、一切の窮屈さを感じさせないゆとりを実現しています。
立体的な模様の金華山生地は豪華で美しい仕上がり。一般的な機体より座席の幅が広く取られており、格別のゆとりをお約束します。
引き棒は通常まっすぐな棒状ですが、弊社の機体は竹節状に加工。見た目の優美さだけでなく、適度なしなりが微振動を吸収します。
構造的な美しさだけでなく、それを操る専属のコンシェルジュ(俥夫)の身体技法が合わさることで、真のラグジュアリー走行が生まれます。肘や膝をサスペンションのように柔軟に連動させる細やかなテクニックにより、路面の振動を軽減し、ハイヤー以上に滑らかで快適な時間旅行をご提供いたします。
単なる移動手段ではない、要望を具現化する「コンシェルジュ」の介在価値
今回の『Advanced Time』における取材では、南禅寺に程近い場所に佇む、通常は一般非公開の名刹「光雲寺」にて、近代造園 of 七代目小川治兵衛の手による見事な池泉回遊式庭園を眺めながら、シャンパンとともに一流の京料理を楽しむ昼食会から旅が始まります。
お屋敷街を流れる琵琶湖疏水、無鄰菴、青蓮院門跡の楠の巨木。
そして、明治42年築の迎賓館「長楽館」にて、
通常非公開の特別な空間へシームレスにエスコート。
そこへ弊社の専属コンシェルジュがお迎えに上がり、お屋敷街に流れる琵琶湖疏水の細い分流や、明治時代の元老・山縣有朋の別荘であった「無鄰菴」、粟田口の「青蓮院門跡」にそびえる樹齢 800 年を超える楠の大木、知恩院の碧の木立といった、自動車や大型観光バスでは決してアプローチできない「知られざる京都の文脈」を緻密に紐解きながら走行しました。
「単に人力車に乗るだけではなく、顧客のリクエストに合わせてスペシャルなプランを組んでくれる、いわばコンシェルジュのような旅行サービス」 — 小学館『Advanced Time』乗車レポートより
私たちは自らを単なる移動手段を提供する者ではなく、地域の魅力を語り継ぐ「外交官」であり、お客様の特別な一日を設計するコンシェルジュであると定義しています。社寺仏閣や名店との長年の信頼関係と確かなネットワークを駆使し、完全オーダーメイドの特別な“京都体験”をパッケージとして具現化します。
「セイブ・ザ・キョウト」から始まった、伝統文化と職人への未来投資
インタビューにおいて、弊社を率いる株式会社KAGARIBI 代表取締役社長・稲場康祐が、創業の背景と京都の街へ懸ける揺るぎない信念を語りました。
稲場 康祐(Kosuke Inaba)
大手人力車企業を経て、2020年3月に株式会社KAGARIBIを創業。コロナ禍において伝統工芸職人や店舗の危機を救う多角的な支援を展開。大阪・関西万博を契機に、富裕層向け観光感動業として「忍者屋」の新機軸を確立。
「コンセプトは、一生心に残る旅をお客さまと一緒につくりあげること」
「2020年の創業直後に訪れたコロナ禍により、観光客が途絶えた京都の街は厳しい状況にありました。職人さんや伝統的な商品を販売する店舗が廃業の危機に瀕する中、愛する京都の街を救いたい一心でWeb流通の仕組みを作り、クラウドファンディングなどを実施してきました。その中で繋がったご縁と信頼が現在の人力車事業の強力な土台となっています。京都でつくりあげてきた信頼と人脈、横のつながりで、通常では立ち入れないような特別な“京都体験”を、完全オーダーメイドでご提案させていただきます」
目先の移動距離や効率を追求するのではなく、文化の保護層や本物志向の旅行者に対して「消費されない本物の文化体験」を届けること。それこそが、メディアからも高く注目されている忍者屋のアイデンティティです。
洗練された旅を計画される皆さま、法人のお客さまへ
忍者屋(NINJAYA)では、ご結婚記念日や長寿のお祝い、特別な方へのギフトなど、目的やインサイトに合わせた完全オーダーメイドプランの構築を承っております。また、各種ラグジュアリーメディアのロケ手配、VIP層向けのインバウンド対応、B2Bでの法人タイアップ企画(特製バックプレートの演出等)も柔軟にプロデュース可能です。
特別な旅の設計をコンシェルジュに相談する京都の深淵に触れる「観光感動業」としての取り組み、および他メディアへの出演実績は下記よりご覧いただけます。
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