NINJAYA INSIDE REPORT
第一回 忍者屋 社員・アルバイト会合
高い基準に挑む学生たちと、受け継がれるプロの意思
一流の環境に集う、次世代のプロフェッショナルたち
京都・東山の格式高い空間「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」にて、忍者屋(NINJAYA)の第一回目となる社員・アルバイト合同会合が開催されました。
今回の会合は、単なる懇親の場ではありません。忍者屋の未来を担う学生アルバイトたちと、第一線のプロフェッショナルである社員が一堂に会し、同じ目線で「おもてなしの基準」を共有するための、具体的なプログラムが展開されました。
会合当日のプロセス ── 志の共有とチーム編成
1 アルバイト・社員による熱量溢れる自己紹介とスピーチ
会合の幕開けは、参加メンバー全員による自己紹介とスピーチでした。忍者屋に集まる学生メンバーは、単に「京都で働きたい」という動機にとどまりません。流暢な語学力を活かして世界中のお客様を魅了したい者、京都の深い歴史を探求し自らの言葉で伝えたい者、そして将来のビジネスキャリアを見据えて「本物の伝える力」を磨きたい者など、一人ひとりが極めて高い志を抱いています。
彼らの口から語られるスピーチは、学生という枠を遥かに超えた堂々たるものでした。「お客様の人生の記憶に残る、最高の時間を創り出す」という決意がそれぞれの言葉に宿り、会場全体が一気に熱気に包まれました。
続く第一線の社員たちからのスピーチも、彼らを単なるアルバイトとしてではなく、同じ「おもてなしのプロフェッショナル」として迎え入れる、敬意と期待に満ちたものでした。
2 下半期新チーム結成 ── 顧客満足度を競うチーム戦
続いて、下半期の新チーム編成が発表されました。今回の特徴は、アルバイトメンバーの中から自主的に「リーダー」を選出し、チーム対抗で互いの実力を高め合う構造を作った点です。
忍者屋における評価指標は、単純な売上数字だけではありません。最も重要視されるのは「口コミをはじめとする顧客満足度の評価」です。いかにお客様に喜んでいただけたか、そのプロセスがチームの勝敗を分けます。メンバーたちは発表直後から、具体的な戦略について議論を交わしていました。
代表総括 ── 行動で示す「プロフェッショナルの基準」
会合の締めくくりとして、代表の稲場から「アマチュアとプロフェッショナルの決定的な違い」についての総括が行われました。
「なぜ?」を問い続ける思考と、メモの習慣化
お客様から投げかけられる問いに対し、ただ表面的な知識を答えるだけならアマチュアです。プロの俥夫は、一つのスポットに対して「8つの異なる角度から論理的にガイドを展開できる知識」を持たねばなりません。
もし今日答えられなかった問いがあれば、すぐにメモを取り、その日のうちに調べる。現状維持は衰退です。昨日答えられなかった自分に、今日勝つ。その習慣の繰り返しが、成長に直結します。
【当日の事実】言葉ではなく、行動で示す姿
稲場がこの「メモの大切さ」を説いたとき、会場の学生たちはある事実に気づきました。
「記憶力には自信がある」と語る代表の稲場自身が、実は会合中、学生やメンバーが発した何気ないキーワードや意見を、すべて手元の携帯やメモに記録し続けていたのです。
業界トップの実績を持つ人間が、誰よりも基本を徹底して実践している。その事実を目の当たりにし、学生たちの取り組む姿勢が一段階引き上がった瞬間でした。
圧倒的な実力を身につけるための指導環境
忍者屋の学生たちが高い基準を持てるのは、背中を見せる指導陣が、人力車業界における実績保持者だからです。独自の教育体制で「おもてなしの精神」を鍛え上げます。
稲場 康祐
代表 / トップセールス
- 人力車業界 歴代売上げ 各月・年間共に日本1位
- 京都市認定通訳案内士 保有
- ハワイにて航空機操縦士免許 取得
國友 卓槙
観光事業部 責任者
- 顧客満足度総合評価(アンケート回収率等)歴代日本1位
- 国内外の観光地を渡り歩いたグローバルスペシャリスト
週に一度の「京都検定一級保持者による定期講習」
大手出身の歴代1位・2位がタッグを組んだ環境だからこそ提供できる教育体制。週に一回、京都検定一級保持者を招いた専門講習を行うことで、確かな知識と教養を身につけます。
就職活動(ガクチカ)で結果を出す、実績の証明
忍者屋 責任者:内海 幸介
忍者屋で日々行う「1分間で的確に伝える訓練」「顧客満足の追求」「論理的な思考」は、そのまま社会で評価される強力な実績(ガクチカ)となります。その生きた証明が、若き責任者である内海です。
- AbemaTV「キャリアドラフト(就活番組)」500名中1位
- 学生時代 プレゼンターとして番組最多65社から内定獲得
自発的に受け継がれる「手拭い」の文化
高い基準を持ったチームにおいて、学生たちが自ら行動を起こした出来事が会合の後にありました。
かつて、責任者の國友からプロの証として1期生へ贈られた「手拭い」。その文化を絶やさず繋いでいきたいと考えた1期生たちが、自分たちで手拭いを選び購入し、新しく入った2期生へ自発的に贈呈したのです。
会社から指示されたわけではなく、学生たちが自ら理念を解釈し、行動に移した事実。忍者屋のアルバイトメンバーは、経営陣と同じ視座で組織の文化を創り上げる存在へと成長しています。
このチームで、共に実力を磨く。
忍者屋(NINJAYA)では、単なるアルバイトの枠を超え、社会で通用する力と「おもてなしの精神」を身につけたい新しいメンバー(俥夫)を募集しています。
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