EVENT REPORT : IVS2026 KYOTO
IVS2026 KYOTO 開催レポート
経営者・役員50組を導いた「人力車×EV」のVIP送迎
アジア最大級のカンファレンスにおけるVIP特別送迎
2026年、京都にてアジア最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026 KYOTO」が開催されました。
IVS(Infinity Ventures Summit)とは
「次世代の起業家が集う場」として2007年より開催されている、アジア最大級のスタートアップカンファレンス。国内外から数千人規模のトップ起業家、投資家、大手企業の経営幹部が一堂に会し、資金調達や事業提携など、新たなビジネスの潮流を生み出す熱気に満ちたプラットフォームです。
忍者屋(NINJAYA)は、同カンファレンスにおける最高位パス「COREPAS」を保有するVIP層に向けた特別送迎プログラムを担当いたしました。
国内外のビジネスの最前線で戦うトップリーダーたちに対し、京都という特別な土地に相応しい、確実で質の高いモビリティ(移動)体験を提供しました。
二日間で50組のスタートアップ代表・役員層をご案内
開催期間中の二日間を通し、忍者屋は約50組のVIPゲストの送迎を実施しました。ご利用いただいたのは、国内外のスタートアップ企業代表、投資家、そして大手企業の役員など、分刻みのスケジュールで動かれるエグゼクティブ層の方々です。
ビジネスの第一線で活躍されているゲストの皆様に対し、時間通りの確実な運行管理を徹底しました。今回はあくまでカンファレンスにおける「移動手段」としての運行でしたが、多忙なスケジュールの合間のわずかな時間でも、京都の景観を楽しんでいただき、少しでもリフレッシュできる非日常の時間となるようご案内いたしました。
「人力車」と「EVカー」のシームレスな融合
今回の送迎プロデュースにおける最大の強みは、伝統的な「人力車」と、現代の「EVカー」を組み合わせたハイブリッドな移動の実現です。
ヤマハ発動機製 EVカーの導入
カンファレンス会場間の長距離移動には、事前に提出した事業計画などの厳正な審査を経て、ヤマハ発動機株式会社からリース導入した最新のEVカー(グリーンスローモビリティ)を活用しました。環境負荷が極めて低く、優れた静音性を誇る車両を用いることで、ゲストに疲労を感じさせない快適な移動空間を提供しました。
京都の深淵に触れる人力車
大型車両では進入できない京都特有の細い路地や歴史的景観のエリアでは、人力車へとシームレスに乗り継ぎを行いました。風や街の空気、先人たちの知恵をダイレクトに肌で感じる伝統的なアプローチで、深い文化体験を提供しました。
移動空間が「新たな価値」を生む場所へ
実際にご乗車いただいた経営者・役員の皆様からは、単なる移動の利便性を超えた、実質的な価値を見出すお声を多数頂戴いたしました。
「ずっと人力車に乗ってみたかった」
多忙を極めるトップリーダー層にとって、出張時に純粋な観光の時間を確保することは困難です。今回、「カンファレンス会場への移動時間」において、京都の街並みを肌で感じる「特別な移動体験」を提供できた点は、エグゼクティブの潜在的なニーズを満たすものとして高く評価されました。
「EVカーの中で、初対面の人との繋がりが生まれた」
開放的でありながらもプライベートな空間が保たれるEVカーの車内。移動を共にする初対面の経営者同士が自然と会話を交わし、そこから新たなビジネスの繋がりが生まれるという、予測を超えたネットワーキングの場としても機能しました。
法人・VIP手配、イベントでのご利用について
忍者屋(NINJAYA)では、個人の特別な記念日だけでなく、国際会議(MICE)や各種イベントでの特別送迎、企業役員の視察・接待など、ハイエンドなビジネスシーンでのモビリティ手配を承っております。確実な運行管理と高いホスピタリティで、重要なゲストをおもてなしいたします。
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