大阪・関西万博「アフリカナショナルデー」にて
宇宙技術を搭載した『究極のSDGs人力車』を出展
写真左より:KAGARIBI代表・稲場康祐、実行委員長・ウスビ・サコ氏、
大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー・中島さち子氏
平素より人力車「忍者屋(NINJAYA)」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
私たち株式会社KAGARIBIは、「観光業界に感動と衝撃を、そして革命を」というミッションのもと、日々京都の特等席でお客様へ極上の時間旅行をご提供しております。この度、当社のビジョンである『世界最高峰のおもてなし』と『グローバルな視点』を体現する、歴史的なプロジェクトに参加いたしました。
5月25日「アフリカの日」と大阪・関西万博
1963年の「アフリカ統一機構」設立を記念して制定された5月25日「アフリカの日」。2025年、この記念すべき日に大阪・関西万博内の「フェスティバルステーション」にて、次世代に向けたアフリカと日本のつながりを育む盛大なイベント『Celebrate Africa 2025』が開催されました。
本イベントの実行委員長であるウスビ・サコ氏、そして大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーの中島さち子氏らとともに、当社代表の稲場康祐が参画。日本の伝統的なモビリティである「人力車」を通じて、国境を越えた文化発信の架け橋を担いました。
日本の伝統 × 宇宙技術『究極のSDGs人力車』
今回、万博の舞台でお披露目されたのは、ただの人力車ではありません。KAGARIBIが本プロジェクトのために新たに製造したオリジナルワイド車(横幅155センチ)をベースに、革新的なテクノロジーを融合させた2台の特別な人力車です。
1. 宇宙用太陽電池搭載モデル
日本の小型月着陸実証機「SLIM(スリム)」に実際に搭載された最先端の『薄膜3接合太陽電池シート』を、なんと人力車の幌(屋根)に搭載。太陽光という自然エネルギーと、人の力だけで駆動する究極のエコモビリティが誕生しました。
2. アフリカ・コラボレーションモデル
アフリカの豊かな文化と日本の伝統美が調和した、本イベントのための特別装飾モデル。異文化が交差する美しい意匠で会場を彩りました。
言語と文化の壁を越えるプロフェッショナル集団
明治3年から脈々と受け継がれてきた人力車の伝統。それを現代の国際舞台で発信するためには、単なる「運転手」ではなく、文化を伝える「コンシェルジュ」の存在が不可欠です。
KAGARIBIには、10年以上の現場経験を持つエキスパートに加え、英語や中国語など高度な語学力を持つスタッフ、さらには「現役僧侶」といった多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが在籍しています。本イベントにおいても、世界各地から来訪されたお客様と多言語でスムーズなコミュニケーションを図り、安全で快適な走行とともに、日本が誇る『最高水準のおもてなし』をお届けいたしました。
これからも株式会社KAGARIBIは、伝統を守りながらも常識を打ち破る「革命家」として、世界に向けて愛と幸せの灯火(かがりび)を広げてまいります。
- イベント名Celebrate Africa 2025
- 開催日2025年5月25日(日)
- 開催場所大阪・関西万博内「フェスティバルステーション」
- 主催Celebrate Africa 2025大阪・関西万博実行委員会